パワーストーンブレスレットと硬度

パワーストーンブレスレットを好きな方などは、買ったばかりのパワーストーンブレスレットなのに、石がすぐ割れてしまったり、少し擦っただけなのに、欠けてしまった経験はないでしょうか。

これは、パワーストーンブレスレットを購入した段階で、石が劣化してしまった様な、あきらかな、店側のミスもありますが、硬度の低い石がついたパワーストーンブレスレットを購入していた場合もあるのです。

実は、パワーストーンブレスレットなどに使われている、鉱物には、「モース硬度」と言う、硬さの基準値の様なものが設定されているのです。

これは、ドイツの鉱物学者、「フリードリッヒ・モース」が考案したものであり、名前の元にもなっています。

基本的にモース硬度は、10段階で分けられていますが、更に細分化された、修正モース硬度と言うものもあり、それは15段階で分けられていますが、今回は、通常のモース硬度の説明をさせていただきます。

上記にもある様に、モース硬度は、10段階で分けられていますが、1に近づく程にやわらかくなり、10に近づく程硬いと言う分け方をしています。

そして、モース硬度が2ならば、爪で引っかく程度で傷がついてしまう程の柔らかさで、3で、硬化などで傷をつけられる程度、5になるとナイフを使わなければ傷をつけられなくなり、10は地球上でもっとも硬い鉱物のダイアモンドしかありません。

ちなみに、モース硬度の数値は倍率ではなく、10が1の10倍硬いと言う事には成りません。

安心のクロムハーツブレスレットを手に入れる為には、こちらをご覧下さい!クロムハーツの商品の選び方

パワーストーンブレスレットと光沢

パワーストーンブレスレットなどの石には、表面が滑らかなので、光を反射して輝いている物や、透き通っていて、光を吸収しながら乱反射する様なものがあり、その様な光の反射の事を光沢と呼びます。

そして、上記にもある様に、光沢の種類はいくつかあって、まず、大きく分けると、「金属光沢」と、「非金属光沢」に分けられますが、金属光沢は、その名の通り、金属の様に、全く光を通さずに、全て反射してしまう様な光沢の事をさし、非金属光沢は、更に細分化する事ができます。

非金属光沢を分けると、ガラス光沢、絹糸光沢、脂肪光沢、樹脂光沢、真珠光沢、ダイアモンド光沢に分ける事が出来、それぞれに違った光沢もっています。

大体は、名前の通りの光沢ですが、分かりづらいものを上げると、脂肪光沢は、油で光っている様な光沢であり、透明感のない、ニスを塗った様な光沢となっています。